親族だけでのあたたかな結婚式

私が家族婚を選んだ理由

家族婚にしようと思ったきっかけは、当時の会社の上司を呼びたくなかったということでした。どうしたら自然な形で呼ばずに済むかを考え、海外挙式を思い付きました。漠然と小さい頃からハワイでの挙式に憧れていたこともあり、奥さんも同意してくれたので決定しました。海外まで招待はできないので結果的に家族婚になりましたが、夫婦それぞれの親友はハワイまで自腹で駆けつけてくれて、芸能人が式を挙げる教会でとてもあたたかな結婚式をすることができました。

親族のための国内披露宴

ハワイでの挙式は新婚旅行も兼ねていたので、旅行計画の延長でとても準備が楽しかったです。国内の披露宴だとお互いの上司にスピーチを依頼したり、招待状を作って送付したりと大変なこともあるかと思いますが全て割愛できました。ただし、私の両親からお祝いをくれた親族のためには国内でも披露宴をしてとお願いされたので、地元の料亭で親族だけの披露宴をやりました。ここでは生まれてからの思い出を詰め込んだスライドショーなど披露宴ならではの思い出もできたので良かったと思います。

二次会は親しい友人を招待

それでは友人に披露宴する場がないということになってしまうので二次会を企画した訳ですが、披露宴をした料亭がそのままのセッティングで二次会をやらせてくれることになり、1.5次会と言えるような豪華な二次会を開催することができました。料亭なので料理はもちろん美味しく、大満足な二次会でした。妻へのサプライズとして約半年間掛けて作った手編みのマフラーとスライドショーも感動してもらえたようで思い出深いあたたかな結婚式となりました。

結婚式は招待客を招待して盛大に行われるものでしたが、現在では両家の親や兄弟の少人数で行う家族婚を行うカップルが増えてきています。コミュニケーションをよくとれるので、両家の絆が深まると人気があります。